次の質問について、あなたの感じに最も近い答え(点数)を選んで、数字を入力してください。
(※「どちらともいえない」はなるべく選択せずに記入してみてください)
この自己診断チェックは、あくまでも"自分を知る"ためのものです。
正直に回答してください。

| 1 | 会社や法人、職場の方針や現状をスタッフによくわかるように知らせている。 | |
| 2 | 仕事に関する指示命令をスタッフに適切に与えている。 | |
| 3 | スタッフに仕事を与えるときには、期限を明確に示している。 | |
| 4 | スタッフが担当している仕事の実状をよく把握している。 | |
| 5 | 仕事の進み具合について、スタッフから報告をよく求めている。 | |
| 6 | 職場の目標を達成するため、計画を綿密に立てている。 | |
| 7 | スタッフの仕事は、質・量とも期限までに完成されるよう常にフォローしている。 | |
| 8 | 会社や怯人で決められている規則や制度は、確実に守るよう指導している。 | |
| 9 | 職場の生産性を高めるため、スタッフの甘やかし管理はしない。 | |
| 10 | スタッフの能力を最大限に発揮させるよう、厳しく指導している。 | |
| 11 | 職場に気まずい雰囲気があるときは、それをときほぐす努力をしている。 | |
| 12 | 日ごろから、スタッフの立場になって考えるようにしている。 | |
| 13 | 職場の問題解決には、スタッフの意見をよく聴いて解決するようにしている。 | |
| 14 | スタッフを公平に扱っており、個人的な好き嫌いによる区別はしていない。 | |
| 15 | 仕事のことについて、スタッフはあなたに気軽に話しかけてくる。 | |
| 16 | 心おきなく仕事ができるよう、スタッフの個人的問題にも気を配っている。 | |
| 17 | スタッフが優れた仕事をしたとき、十分に褒めている。 | |
| 18 | スタッフからの相談は、私的なことでも時間をとり相談にのっている。 | |
| 19 | スタッフのよい言動は、職場以外の人にも積極的に知らせている。 | |
| 20 | スタッフが心身ともに健康な状態か、常に気をつけている。 |
診断結果
あなたは放任型リーダーです!
「指示した」段階で自分の役割を完了させてしまうタィプです。
指示されたスタッフが完璧にこなせば問題はありませんが、そうでないとしたら、業務は滞ってしまいます。
「放任主義」は「放ったらかし主義」ともいえます。
人間的にも能力的にも信頼できるスタッフには有効かもしれませんが、すべてのスタッフに通用するものではありません。
管理者に一番不向きなタイプです。
上記の診断を踏まえて、日々の業務を一つずつ見直していきましょう。
その際に、管理者の心構えが確認できるチェックリストがありますので、ダウンロードのうえご活用ください。
診断結果
あなたは専制型リーダーです!
温情型とは正反対で、業績(生産性)を優先するタイプです。 利益追求型ともいえ、スタッフにとっては厳しい存在かもしれません。 業績を優先するため、スタッフには絶対服従を求めます。 スタッフが同じ志をもって、目的を達成するために頑張ってくれれば、短期問で業績をあげることができます。
上記の診断を踏まえて、日々の業務を一つずつ見直していきましょう。 その際に、管理者の心構えが確認できるチェックリストがありますので、ダウンロードのうえご活用ください。
診断結果
あなたは温情型リーダーです!
優しい気持ちの持ち主で、みんなが気持ちよく仕事ができるよう、ついいい顔ばかりしてしまうタイプです。
波風が立たないよう人の顔色をうかがうことを優先してしまい、業績はニの次になることが多く、収支バランスを崩してしまうことがあります。
現場を大切にするため、経営者の補佐役としては弱い部分があります。
上記の診断を踏まえて、日々の業務を一つずつ見直していきましょう。
その際に、管理者の心構えが確認できるチェックリストがありますので、ダウンロードのうえご活用ください。
診断結果
あなたは理想型リーダーです!
温情型と専制型を兼ね備えた管理者として理想的なタイプです。 仕事にも厳しく、スタッフを気遺いながら業績をあげることを考えられるバランスのとれた優秀な人材といえます。
上記の診断を踏まえて、日々の業務を一つずつ見直していきましょう。 その際に、管理者の心構えが確認できるチェックリストがありますので、ダウンロードのうえご活用ください。
管理者としての心構えとして必要な基本姿勢について
診断できるチェックリストを紹介しますので、
ダウンロードして活用ください。
診断中・・・

■出典:奥田 弓子著「介護管理者養成研修テキスト あなたが育てる人材マネジメント」第一法規株式会社、2008年
