日常生活自立度

 

(にちじょうせいかつじりつど)


日常生活自立度とは、日常の生活においてどの程度の自立した生活が送れているかを表すものであり、厚生労働省の通知により判断基準が定められている。

 日常生活自立度は、身体機能を判定する「障害老人日常生活自立度」、認知症の程度を判定する「認知症高齢者日常生活自立度」の2種類があり、それぞれの判定基準(ランクに対して目安となる状態像)が細かく決められている。

 

 

■出典:『介護保険関係法令実務便覧』第一法規株式会社