夜間対応型訪問介護

 

(やかんたいおうがたほうもんかいご)


 夜間対応型訪問介護とは、地域密着型サービスの一つであり、要介護者に対してできるだけ居宅で能力に応じ自立した日常生活を営めるように、夜間の定期的な巡回又は通報により、訪問介護員が訪問を行い、居宅において入浴・排せつ・食事等の介護などの日常生活上の援助、緊急時の対応などを行うことで、夜間でも安心して生活を送ることができるように援助するものである。

 対象となるのは、一人暮らし高齢者又は高齢者のみの世帯や中重度の者が中心であるが、限定されてはいない。


■出典:『介護保険関係法令実務便覧』第一法規株式会社