地域支援事業

 

(ちいきしえんじぎょう)


地域支援事業は、被保険者が要介護状態等となることを予防するとともに、要介護状態等となった場合においても、可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう支援するため、市町村が実施する事業である。平成17年の介護保険制度の改正によって、新予防給付、地域支援事業が創設され、地域包括支援センターが設置された。

具体的には以下の事業により構成されている

① 介護予防事業

② 包括的支援事業

③ 任意事業


■出典:『介護保険関係法令実務便覧』第一法規株式会社