指定情報公表センター
(していじょうほうこうひょうせんたー)
指定情報公表センターとは、都道府県知事の指定を受けて、介護サービス情報の報告の受理・公表や指定調査機関の指定に関する事務を行う機関をいう。
具体的には、指定調査機関の調査員の養成研修の実施と調査員の登録、指定調査機関の指定、調査・公表年間計画の作成、調査報告書受理、介護サービス情報の公表、介護サービス事業者が調査を拒否した場合の処分等を主務としている。指定情報公表センターは、各都道府県に1カ所設置されており、運営費は介護サービス事業者が負担する公表手数料により賄われている。
■出典:『介護保険関係法令実務便覧』第一法規株式会社