「介護福祉士国家試験」の新カリキュラムに準拠したテキスト!

 
    

新大学社会福祉・介護福祉講座 

介護技術論

法制度  ★★

経営    

ケア実践  ★★★

介護技術論.jpgicon.gif本書の内容icon.gif
                

国家試験も視野に入れ、国が示した新たな教育内容を網羅。さらに、介護の専門性の確立のために重要な知識の体系化をめざし、理論と介護技術のマッチングが図れるように豊富なイラストや図表を使って編集。介護技術の体系的学習に最適な一冊。

単行本
判型:B5/定価:3,150円
発行:2009年5月

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 編集               社会福祉・介護福祉講座編集委員会 

           井上千津子、尾台安子、松井奈美、宮島 渡編著

         

icon.gif本書の構成


はじめに
第1章 介護技術の基礎知識

第2章 生活行為に関連したここ

    ろとからだのしくみ

第3章 人間関係を形成する技術

第4章 生活行為を成立させるた

    めの技術


第5章 心身状態、生活状態のアセ

    スメント技術

第6章 固有の障害に対する応用技

    術

第7章 認知症に対する介護技術

第8章 終末期の介護技術

第9章 家政的管理技術

索引


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認知症の介護や終末期の介護などといった新たなニーズに対応するために、「第7章 認知症に対する介護技術」「第8章 終末期の介護技術」を盛り込みました。


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■詳細目次

はじめに
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第1章 介護技術の基礎知識"

1節 介護と生活支援の関係
2節 生活支援技術の内容
Ⅰ群 対人関係形成技術
Ⅱ群 身体的生活行為を成立させる技術
Ⅲ群 家政的管理技術
Ⅳ群 社会生活の維持・拡大の技術
3節 技術とは
4節 生活支援技術の立脚点
1 尊厳の保持
2 自立支援
3 介護予防
5節 生活歴と介護
1 生活歴の理解
2 家庭生活の変化と介護
6節 生活基盤としての家事機能
1 家事とは
2 介護における家事機能の意義
7節 生活文化と伝承の意義
1 生活文化とは
2 衣生活
3 食生活
4 住生活
5 介護と生活様式

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第2章 生活行為に関連したこころとからだのしくみ"

1節 こころのしくみの理解
1 こころのしくみの基礎
2 自己概念と尊厳
2節 脳のはたらき
1 からだのしくみ
2 脳のしくみとはたらき
3節 移動に関連したこころとからだのしくみの基礎知識
1 「重力」下における「病気」と「移動動作」の関係
2 人体の仕組みの理解~骨・筋・関節の関係~
3 姿勢の変化と「安定-不安定」の要因
4 「離床」の手順と介護のポイント
5 生活場面における心と身体の変化の気づきと医療職との連携
6 最後に―介護技術のポイント―
4節 食事に関連したこころとからだのしくみの基礎知識
1 食事に関連したこころとからだの基礎知識
2 食べることに関連したこころとからだのしくみ
5節 排泄に関連したこころとからだのしくみの基礎知識
1 排尿
2 排便
6節 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみの基礎知識
1 清潔保持の意味
2 清潔保持に関連したからだの器官(発汗のしくみ・皮膚の汚れのしくみ)
3 リラックス、爽快感を感じるしくみ
4 皮膚の汚れのしくみ
5 発汗のしくみ
6 入浴、清潔保持に関する機能の低下・障害の原因
7 機能の低下・障害が及ぼす入浴、清潔保持への影響(かゆみ、かぶれ、褥瘡)
8 入浴が及ぼすからだへの負担
7節 身だしなみに関連したこころとからだのしくみの基礎知識
1 身だしなみに関連したこころとからだの基礎知識
2 身だしなみの行為の生理的意味
3 髪についての生理的意味―毛髪の構造と機能―
4 顔を整えることについての生理的意味
5 爪を整えることについての生理的意味
8節 睡眠に関連したこころとからだのしくみの基礎知識
1 睡眠の生理的意味
2 睡眠のリズム
3 睡眠のしくみ
4 睡眠時間
5 生活リズムの調整
6 機能低下・障害が及ぼす睡眠への影響(高齢者の睡眠の特徴)

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第3章 人間関係を形成する技術"

1節 コミュニケーション技術の基本と留意点
1 コミュニケーションとは
2 介護福祉実践におけるコミュニケーション技術
3 専門的コミュニケーション技術のポイント
2節 状態像別コミュニケーション技術
3節 介護場面におけるコミュニケーション技術
4節 チームケアにおけるコミュニケーション技術

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第4章 生活行為を成立させるための技術"

1節 身体機能低下が及ぼす生活への影響
1 身体機能低下が及ぼす影響
2 運動機能低下とADL
2節 生活環境の整備
1 居住環境整備の意義と目的
2 生活空間と介護
3 居住環境のアセスメント
4 安全で心地よい生活の場づくり
3節 自立に向けた移動の介護
1 移動の意義と目的
2 移動に関するアセスメントのポイント
3 右半身麻痺を想定した移動・移乗の援助
4 安楽な姿勢の保持の援助
5 身体機能の低下している人への移動の介助の留意点
6 認知・知覚機能の低下している人への移動の介助の留意点
4節 食事
1 食事の援助
2 窒息の予防と対処
3 食欲不振のある人への援助
5節 排泄
1 日常生活における排泄の意味
2 排泄援助の基本原則
3 排泄援助の実際
6節 清潔
1 入浴の意義・目的
2 入浴に関するアセスメントのポイント
3 爽快感・安楽を支える介護
4 安全・的確な入浴・清潔保持の援助の方法
5 利用者の状態・状況に応じた援助の留意点
6 他の職種の役割と協働
7 入浴後のケア
8 福祉用具の活用
7節 身だしなみ
1 身だしなみの意義と目的
2 身だしなみに関する利用者のアセスメント
3 整容行動、衣生活を調整する能力のアセスメントと介護の工夫
4 衣服の着脱の援助
8節 睡眠
1 睡眠の意義・目的
2 睡眠に関するアセスメントのポイント
3 安眠を支える介護
4 安眠を促す介助の方法
5 不眠状態にある人への援助
6 利用者の状態・状況に応じた援助の留意点
7 他の職種の役割と協働

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第5章 心身状態、生活状態のアセスメント技術"

1節 状態の変化の観察と対応
1 全身観察とバイタルサインの観察
2節 医療機関・関係機関への連絡
1 報告の意義と目的
2 報告・連絡・相談の留意点
3 医療機関への報告、連絡方法
4 他職種との連携
5 カンファレンスの意義ともち方

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第6章 固有の障害に対する応用技術"

1節 身体障害のある人に対する介護技術
1 視覚障害のある人への理解
2 聴覚・言語機能障害のある人への理解
3 肢体不自由(運動機能障害)のある人への理解
4 内部障害のある人への理解
2節 精神障害のある人に対する介護技術
1 はじめに
2 精神障害のある人の生活支援
3 精神障害のある人への介護
4 精神障害のある人の「生活のしづらさ」とは
5 精神障害のある人の支援のために
6 最後に246
3節 重複障害のある人に対する介護技術
1 発達に関連したこころとからだのしくみ
2 発達障害の理解と対応
3 知的障害のある人の理解と対応
4 重複障害の理解と対応

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第7章 認知症に対する介護技術"

1節 認知症の基礎知識
1 認知症の定義
2 認知症ケアの歴史
2節 認知症にともなうこころとからだの変化
1 認知症の医学的理解
2 認知症の心理的特性
3節 認知症に対する介護技術
1 認知症介護をすすめるうえで大切な思考の展開
2 認知症の人を正しく理解することが前提
3 アセスメントシートの活用と認知症の人とのコミュニケーション方法
4 認知症のケア理念
5 認知症のケア方法

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第8章 終末期の介護技術"

1節 死にゆく人のこころとからだの変化
1 死のとらえ方
2 危篤時のからだの変化
3 死に対するこころの変化
4 高齢者のターミナルケア
5 緩和ケア
2節 終末期における介護技術
1 終末期における介護の意義と目的
2 終末期における介護のポイント
3 グリーフケア

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第9章 家政的管理技術"

1節 家政的管理技術の目的
1 家政的管理の前提としての家政的配慮とは
2 家政的管理とは
3 家政的管理の目的
4 介護における家政的配慮と家政的管理の関係
2節 家政的管理技術とアセスメント
1 食生活
2 衣生活
3 住生活
3節 衣環境の整備
1 衣服の役割と性能
2 衣服の材料
3 衣服の管理
4 自立した衣生活遂行のための援助のあり方
4節 食環境の整備
1 食事の意義と目的
2 高齢者の食事(おいしく食べることとは)
3 安全で的確な食事介助
4 利用者の状態・状況に応じた介助
5 多職種協働による食事支援体制
5節 生活環境の全体整備
1 垣内理論の登場
2 アクティビティ・サービスの意味
6節 自助具・介護用具の活用方法
1 福祉用具とは
2 自助具と介護用具

索引
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