虐待の発見から保護までの対応と「家族」支援の視点に立ったケアの情報まですべてを網羅!!
『子ども虐待の予防とケアのすべて』 【搭載ジャンル】
虐待の予防、発見から保護までの対応と、子どもを保護した後のケアに至るまで、子ども虐待の予防とケアに関する多様な事項について、基礎知識から最新動向まで各種の情報を解説と事例で提供する実務書。加除式書籍と月刊情報誌「ハートライン」のセット商品。
加除式書籍
判型B5/定価9,900円
発行2003年8月1日
編集 子ども虐待の予防とケア研究会 編著
編集代表 才村 純(関西学院大学人間福祉学部教授、日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク研究担当部長)
編集委員 磯谷文明(くれたけ法律事務所弁護士)
徳永雅子(徳永家族問題相談室室長)
西澤 哲(山梨県立大学人間福祉学部)
宮本信也(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授) 本書の構成
第1章 虐待の基礎知識
第1節 虐待の定義と対応の理念
第2節 虐待の実態
第3節 発見と対応のための仕組み
第4節 制度の課題と今後の方向性
第2章 発見から保護までの対応の実際
第1節 発見から評価までの事例
第2節 一時保護の事例
第3節 児童福祉法第28条手続きによる申立て事 例
第4節 援助ネットワークの事例 |
第3章 虐待を受けた子どもとその家族への支援
第1節 子ども
第2節 家族のケア
第3節 家族関係の再構築に向けた取組み
第4章 虐待の発生予防に向けた取組み
第1節 自治体の取組み
第2節 民間団体・その他の活動
第5章 諸外国の対応例 第12章 多様な雇用形態と外国人雇用 第13章 個別的労働関係紛争の解決 |
クローズアップ
月刊情報誌『ハートライン』
子育て支援や少子化対策など、子ども虐待への対応に欠かせないテーマについて、ニュース記事や審議会動向などを提供。

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